Pocket

 ラウンジとキャバクラの違いを比較する女性

今回はよくある質問。

“会員制ラウンジってキャバクラとどう違うの??”

について紹介したいと思います。

まずは分かりやすく一覧で。

  • 服装やヘアスタイル
  • ノルマや罰金
  • 仕事(接客)内容
  • 連絡先交換
  • 給料
  • 客層

  
について紹介したいと思います。

会員制ラウンジとキャバクラの違い

大人たちの社交場として、人気が高まっているのが会員制ラウンジ。
水商売であることは同じなのですが、働く側のシステムがキャバクラとは大きく違います。

今回は、会員制ラウンジとキャバクラの違いについてご説明します。

会員制ラウンジの服装やヘアスタイルって?

キャバクラの服装は、特別なことがなければドレスやワンピース、着物(クラブ)を着用します。
ドレスや着物は働き始めたころはお店のものをレンタルすることもできますが、自身で用意するのがスタンダードです。

また、ヘアスタイルはセットしなければならないことが多いです。セットサロンと呼ばれるセット専門の美容室や、専属のスタイリストにセットしてもらいます。

したがって、ドレスや着物を用意し毎回セットしなければなりませんので、その分の費用が必要になってしまいます。

会員制ラウンジは、基本的には普段通りの服装で構いません。ただし、カジュアルすぎたりラフ過ぎる服装はNGですので、ある程度キレイ目の服装を着用する必要があります。キャバクラのように、髪の毛をセットする必要もありません。

私服で出勤してそのまま接客、そのまま帰るといった流れです。

会員制ラウンジのノルマや罰金は、、、。

会員制ラウンジとキャバクラが大きく違う点のひとつです。
会員制ラウンジでは営業ノルマや出勤ノルマがありません。
ノルマがないので、それに伴う罰金(ペナルティー)もありません。

キャバクラの店舗の中には、ノルマや罰金が科せられるところがあります。
指名数を稼がなければならない、遅刻や当日欠勤をすると罰金が発生するなどして、心理的なプレッシャーを感じてしまうことも少なくありません。

会員制ラウンジに関しては、登録制を採用していますので、ノルマや罰金がありません。
キャバクラと比較すると、かなり精神的に楽な状態で働くことができます。

会員制ラウンジは登録制といいましたが、お店側もある程度安定して女の子の出勤人数を揃えたいので、だいたい週の末あたりに次の週の出勤シフトをとったりします。

ここで、ちょっとした疑問がうかびます。

 

ノルマもペナルティーもなく自由なら、シフトを守らなくてもいいの?
たしかにペナルティーはありません。ですが出勤調整の対象になったり、時給査定が入ってしまいます。

シフトはとりますが、当日どうしても休みをとらざるをえない時があったとします。
体調が悪くなったり、お昼の仕事が急遽長引く打ち合わせが入ってしまうなど。

当日欠勤のペナルティは会員制ラウンジにはたしかにありません。
ですがペナルティはないものの出勤調整の対象になってしまったり、時給査定が入ってしまいます。

出勤が不安定だったりいい加減な女の子よりも、ちゃんと真面目に約束した日にちを守る女性を優先するのは当然です。
登録制の自由出勤といえども、シフトスケージュルだったり前日(もしくは数日前の出勤確認)に出れそうな日の確認などはあります。

口約束かもしれませんが、ドタキャンばっかりするのは避けましょう。

会員制ラウンジの接客内容って?

接客自体ですが、お酒を一緒に飲んでお客様とトークをする点は、キャバクラと同様です。

違う点は、キャバクラはお客様のお酒を作る必要がありますが、会員制ラウンジはバーテンダーがお酒を作る点です。
また、吸い殻が溜まっていると灰皿を交換する必要があるキャバクラに対して、会員制ラウンジはウェイターが交換作業を行います。

タバコに火をつけたり、おしぼりを渡すといった行為もありません。
(お店によっては、簡易的な接客行為を必要とするお店も一部あります。)

会員制ラウンジって連絡先の交換は絶対?

これはキャバクラの指名制度にも関係しているのですが、指名を稼がなければならないので、ほぼ全てのお客様と連絡先の交換を行います。

会員制ラウンジの場合は、自身も女性会員という立場でノルマがありませんので、連絡先を交換する必要がありません。
もちろん、気に入った男性会員がいれば、自由に連絡先を交換するのに制限はありません。

会員制ラウンジの給料ってキャバクラと違う?

キャバクラは半期ごとの支払いや月1度の支払いのお店がほとんどです。

半期ごとのお給料ですと15日に締めて月末にお給料の支払いだったり、月1度のお給料ですと月末にしめて翌月の15日や20日に支払いがほとんどです。

キャバクラでも全額日払いに対応してくれるお店もごく一部ありますが、面接しだいになってしまうので確実に全額日払いで貰えるところは少ないです。

キャバクラの日払いも5000円がほとんどです。
本指名のお客様が来た時などの条件付きで10000円までというかたちをとるお店がほとんどです。

会員制ラウンジだと全額日払いのお店、もしくは時給分の全額日払いのお店が多数あります。

全額日払いのお店、例えばですと
 

 などです。 

 応募女性

 

そして、時給分の全額日払いのお店は、

 などです。

全額日払いや、それに近い時給分全額日払いですと、急な出費や予定外の支払いがあったときなどに非常に助かります。

ですが、全額日払いはちょっとしたデメリットもあります。
店舗により出勤人数が変わりますが、会員制ラウンジは約20、30人ぐらいの出勤人数になります。

これだけの人数の全額日払い分をお店が計算するので当然時間がかかります。→ その分帰りの時間が遅くなっていきます。

女の子によって異なる時給やバックを全員分計算するのは、なかなかカンタンな作業ではありません。
時間もかかれば、計算ミスも招きかねません。

計算ミスや送りの時間の配慮から生まれだしてきたのが、時給分全額日払いのシステムです。

 
そして会員制ラウンジは、時給の相場が3000円~といわれています。
高めの固定時給を求めるのであれば、会員制ラウンジよりもキャバクラかと思います。

ノルマなしでペナルティなし、会員制ラウンジは時給の相場が低く設定されているといえます。

給料システムも会員制ラウンジとキャバクラは違います。

キャバクラは、売上に応じて時給がスライドしていきます。(売上スライド制)

締め日をすぎると最初の設定時給になり、また売上によって時給が上がるというものです。

会員制ラウンジの多くのお店は、売上を上げても時給自体は変わりません。(売上スライド制をとる一部のお店あり。例えば、六本木アレナや恵比寿ビゼハウス恵比寿インタイトルがそうです。)
最初の設定時給が半永久的に続きます。

バックについては、キャバクラも会員制ラウンジも似たり寄ったりな気がします。
お店によっては、異常に同伴バックが高かったり、、というのはキャバクラでも会員制ラウンジでも見受けられます。

そして会員制ラウンジは在籍人数の多さから出勤調整が入ったりするのも事実です。

キャバクラでは出勤調整がはいることはほとんどありません。
シフトの安定面でキャバクラは確実に予定スケジュールどおりに時給はかせげます。

また会員制ラウンジは、お店がある場所が限られています。西麻布、恵比寿、六本木、銀座といった感じです。

ですがキャバクラは会員制ラウンジに比べると、いたるところにあります。
自分の通いやすいエリアでお店選びもできたりします。

まとめますと給料面において、キャバクラが会員制ラウンジにまさっているメリットは

  • 固定時給も含め、出勤も安定して稼げる点。
  • 店舗数の多さと範囲の広さで、かよいやすいお店をみつけやすい点。

ということになります。

 会員制ラウンジの唯一?の短所といえば出勤調整がかかるということにつきます。

会員制ラウンジの客層は?

男性会員も女性会員も登録制ですので、身元がはっきりしています。

お店によっては会員資格の基準を徹底し、名刺や身分証の提示はもちろん、何回かのお試し期間により男性入会をよしとするか、しないかを判断する徹底したお店もあります。

キャバクラと比較すると、礼節を守るマナーの良い客層です。

会員制ラウンジはオススメ?

今回は、キャバクラと比べることで会員制ラウンジとはなにか? 会員制ラウンジのメリットななにか?というのが少しは紹介できたかと思います。

キャバクラに比べてメリットがけっこうある感じです。

さらに、ガールズバーも含めて比較した記事もあります。

同じように私服でそのまま働けるガールズバーとはなにが違うのかを知ることでさらに会員制ラウンジについて分かるかと思います。

  参考程度にお役立てください。

 →ラウンジバイトとガールズバーとキャバクラの違いとは?

会員制ラウンジににぜひ1度、面接、体験入店してみてはいかがでしょうか?

会員制ラウンジの面接や体入の無料申し込みはコチラ

お問い合わせだけでも大丈夫です☆ お気軽にLINEからお問い合わせください。

また、LINEに登録していただきますと、2019年最新のノルマなしや全額日払いの最新情報、今オススメの会員制ラウンジなどの「新店舗情報」をタイムラインから無料でみれます!

 24時間LINE受付

Pocket