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 会員制ラウンジの採用基準調べる女性

 今回は「会員制ラウンジの採用基準」について、経験談もふまえて紹介したいと思います。

 まず面接にいった女の子の体験談としてよくあるケースとして、

  • 会員制ラウンジって自由なバイトのイメージだったのに、落ちたんだけど、、。
  • 採用系統に清楚系って書いてあるのに、体入にいったら派手めなこばっかじゃん。
  • キャバクラに受かったのに、どこの会員制ラウンジも受からなかったんだけど、、。
  • 紹介者にキャバクラやガールズバーをすすめられたんだけど、、。

 こんな体験をした女の子は少なからずおられるかと思います。

 今回はその体験、口コミをふまえ、会員制ラウンジの面接の採用基準の現状にふれながら、今後の会員制ラウンジの面接にいく際のちょっとした心構えの参考になればと思います。

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会員制ラウンジの面接ってそんなに受かりにくい!?

 私服でOK、自由な出勤、ノルマなし、ペナルティーなし、接客もない、、などといったガールズバーのお仕事のイメージにちかい会員制ラウンジですので、比較的だれでも働けそうなイメージを持たれがちですが、実際のところ会員制ラウンジはなかなか受かりにくい、採用されにくいナイトワークであります。

 高級キャバクラ並みのレベルともいわれている高さです。

 その採用基準の高さをおしあげている、大きな理由のひとつは、その人気の高さです。

 自由でラクなお仕事ですので人気も高く、その分倍率がどんどん高くなっていっているのです。

 某キャバクラで時給6,7000円もらっていた女の子が会員制ラウンジで受からないというケースは少なくありません。

 同じように銀座の高級クラブで日給30000円もらっていた女の子が会員制ラウンジで受からなかったというケースもあります。

 その一方で、ナイトワークで働いたことがない女の子が、会員制ラウンジで時給10000円を提示されたというケースもあります。

 このようなことがなぜ起きるのでしょう?

 会員制ラウンジの面接基準のポイントとして、まず「経験の有無はあまり必要とされない」という点があります。

 キャバクラやクラブにおいては経験の有無やお客様の有無(売上が見込めるかどうか)がある程度必要とされる部分がありますが、会員制ラウンジではそういった部分は採用基準のポイントとして重要視されません。

 採用のポイントはズバリ、容姿です。

 もちろん高級キャバクラや高級クラブもかなり高い容姿基準が求められます。そして容姿だけではなく、出勤数や経験の有無も求められがちです。

 上述の説明ですと誤解を招きがちですが、容姿のレベルの高さが「会員制ラウンジ>高級キャバクラやクラブ」という意味ではありません。

 容姿という要素が、会員制ラウンジの面接においては求められる割合が大部分を占めるという意味合いになります。

 円グラフで例えるなら99%が容姿で占められるといっても過言ではありません。
 
 キャバクラやクラブにおいては接客面においてプロ意識が高い業種ではあります。

 お酒をつくる、タバコに火をつける、おしぼりを渡すなどといった接客行為はこなして当たり前、ある程度の礼儀作法、明るく話せる接客スキルが求められます。

 キャバクラ、クラブは接客業になります。

 ですので採用基準においては、容姿以外に上記の要素も重要視されます。

 会員制ラウンジにおいては、キャバクラやクラブに比べると「接客」という概念はあまりありません。

 というのも男性会員からみる会員制ラウンジの魅力が「素人っぽい、プライベートで遊んでいる感覚」からなる業種であることが背景にあります。

 素人っぽい女の子が私服で、しかもドリンクを作ったりタバコに火をつけたりすることもなくプライベートのデートのような感覚で一緒にお酒が飲める、それが魅力なのです。

 キャバクラ嬢にお世辞をいわれても営業感を感じますが、会員制ラウンジだと少しリアリティを感じるのかもしれません。ですが、会員制ラウンジの料金システムも高級キャバクラ並みの料金設定です。

 高いお金を払ってでも、ふだんプライベートでは出会えないような美女とあたかもプライベートであそんでる感じを味わいたいといえます。

 たとえ疑似でも、ドレスをまとい、仕事をこなしている風に感じるキャバクラやクラブに比べて自然な絡み、トークにちょっとした新鮮さを感じるのでしょう。

 男性は会員制ラウンジに来店する際に、女性に求めるのは接客では容姿のみだといっても過言ではないのです。

 会員制ラウンジにおいて高い容姿基準が求められる理由のひとつは、こういった業種のシステムが大きく関係しているのです。

  会員制ラウンジとキャバクラの違いをもっと詳しく知りたいという方はコチラお役立てください。
     ↓
   キャバクラと会員制ラウンジ、なにがどう違う??

一体どれくらい基準は高いの?会員制ラウンジが求めるレベルは?

 会員制ラウンジはもともと、芸能事務所やモデル事務所でお仕事をされている女性が、合間にバイト稼ぎができる場所としてつくられたといわれています。

 男性会員もそういう認識を会員制ラウンジのイメージとしてもっているので、会員制ラウンジにいけばモデルやアイドルに会えるくらい思っている男性も多くおられます。

 じっさい、会員制ラウンジにはそういうお仕事をされている女の子は少なくないといえます。

 キャバクラなど、他のナイトワークにくらべて、会員制ラウンジに多いのは確かです。

 「徹底した会員制」で、お客様の身元をしっかり確かめないと入会させないといった顧客管理のシステムが、プライバシーをまもりたい女の子にとって安心できる職場といえるからです。

 もちろん会員制ラウンジでも、100%バレない!ということは言いきれない部分もありますが、他のバイトにくらべれると安心性は高いことは間違いないです。

 そういった芸能のお仕事をしている女の子がふつうに働いている会員制ラウンジですので、求める採用レベルの高さも

  • じっさいに芸能関係でお仕事をしている女性
  • もしくはそれに近い容姿レベルの女性

 が基準になっていくのです。

  会員制ラウンジと芸能のかけもちとの相性についてはコチラお役立てください。
     ↓
   芸能のおしごとのかけもちに人気?会員制ラウンジのバイト

なんだかんだ派手めな女の子が多い、、

 会員制ラウンジの求人内容で、清楚系、素人系とよく書かれている。なのに、体入してみたらぜんぜん派手めな女の子がいる。

 これはどこの会員制ラウンジのお店でもみられる光景です。 そして、求人内容でそう書かれているのも事実です。

 どっちだよと思うかもしれませんが、会員制ラウンジのお店側としては清楚系、美人系を求めているのは事実です。

 ただ清楚系は、紙一重で地味系にもなりえます。

 清楚系の線引きがひとによってそれぞれなのでさらに難しいです。

 「スレンダーかつ美人で、ギャルじゃない」=「清楚系」になりえますし、清楚系の範囲がわかりづらいのも誤解を招く一因になっているといえます。

 ただ、「そこらへんにいそう」=「清楚系」ではないのです。

 会員制ラウンジの求める清楚系は、普段出会えないような高い容姿レベルをもちあわせた清楚系といえます。

 もちろん、スレンダーじゃなく標準的な体系の女の子もいます。ですがそういった女の子は、芸能の仕事をしているといったアピールポイントがあったり、いわゆる顔がとびきりかわいい、綺麗という女の子です。

 ひとことでたとえるなら、道ですれ違った男性が二度見しちゃうような容姿、見た目が必要かもしれません。

 とびぬけた顔の容姿でなくても、いろんな判断基準で男性も二度見しているかもしれません。

  • 顔はふつうくらい。でも、スタイルがかなりいい、雰囲気がいい。
  • 服装やら髪型、メイクがいい女ぽそう

 など、あえて男性目線の表現で紹介しましたが、おそらくこんな感じなのだろうと思います。

 キモ!と思ったかもしれませんが、じっさいきれいごとなしに男性が女の子を見る際、パッと見ではそういう基準でみてしまうものです。

 そういう男性の需要を、ナイトワークの面接官は客目線を代表して見るのです。

 そしてどこの会員制ラウンジの面接官もプロです。

 たとえメイクが薄くても、服装がシンプルでも、女の子の可能性や魅力を判断します。

 ですので、化粧映えする女の子は少し濃くてもいいと思いますし、そこに清楚系の基準は考える必要はないと思います。

 メイクであれ服装であれ、自分が一番映える作り方をするのがいいかと思います。

 会員制ラウンジの面接対策

会員制ラウンジ希望なのにキャバクラをすすめられた、

 これもよく聞く話です。

 会員制ラウンジに興味があって申し込んだのに、いざ紹介者と面談したらキャバクラなどをすすめられた、、。

 人の振り見て我が振り直せですが、こればっかりは紹介者はきっと悪意はないということだけは少しでも理解していただければと思います。

 お店の面接官も営業前の時間を削って、30分ちかくの面接を毎回1からやるのです。希望条件が的外れな面接は避けたいものです。

 紹介者はお店側の気持ちも汲み取らなければいけません。

 毎日のように1日に2,30人ちかくの面接を行います。お店側も、一番条件がよくて一番容姿がいい女の子だけを採用したいのが本音です。

 女の子が一番希望条件にちかいお店をさがすのとおなじようにお店側も同じ心境です。

 容姿はいいけど、希望条件が多すぎる。 条件はいいけど容姿が合わない。

 理由はさまざまですが、ただでさえ人気があり競争率が高いお仕事なので、可能であるなら条件ひとつ、ふたつを妥協することは大事といえるでしょう。

 どうしても○○エリアでなきゃダメで、時給は○○は最低欲しくて、。

 会員制ラウンジ自体、店舗の数もエリアもそんなにあるわけではないので希望条件をカバーしきれないのは仕方がないといえます。

 その一方で、キャバクラの場合は店舗数もエリアも充実しています。希望条件にマッチする可能性は高くなります。

 キャバクラを提案された女の子をフォローする訳ではありませんが、ある程度の容姿がないかぎりキャバクラは提案できません。

 また、容姿が若干劣る部分を売上(お客様を呼べるということ)でカバーできるという理由で、銀座の高級クラブの方が自分を生かせるという場合もあります。
 
 なので、条件をちょっとでも妥協できる部分があればその分選択の幅は広がりますし、紹介者もスムーズにエスコートしてくれるかもしれません。

会員制ラウンジの面接にいくまえに少しでも心がけることは

 今回のまとめにはなりますが、「自分が一番映えるようなメイク、服装、髪型をする」ことがいいかと思います。

 そしてここでポイントなのですが、その自分が一番映えるのはなにか?を自分だけで決めないということです。

  • こういうメイク似合わないから。
  • 前髪あるの似合わないから。
  • スカートとかキャラじゃないから。
  • 髪色もこれでないと落ち着かない。

 これは女の子みなさんあるかと思います。

 ですが、今までに男友達から、前髪あるほうがぜったい似合う。メイクもうちょい濃いときのほうが似合ってたよ。こういう服装似合いそう。などいわれたこともあるかと思います。

 男にいわれて変えるのイヤだという気持ちも分かりますが、たまには自分を楽しんでみるという捉え方で、そういう意見を取り入れるのをオススメします。

 男目線でのかわいい、きれいをつけたす感じです。 そしてあくまでも男友達です。女友達はおそらく反対する可能性があります。

 会員制ラウンジはあくまでも異性が相手ですので、異性受けしそうな外見づくりをオススメします。

 女の子はメイクや髪型を少しかえるだけでもグッと印象を変えりことができるのが、男性からするとうらやましいものです。

 半年くらい前に面接で落ちたとある会員制ラウンジのお店が、もう一回試しにいってみたらふつうに受かった。この半年で変わったことといえば髪型とメイクくらい。 こんなこともざらにあります。

 男性からみる基準なんて難しいようで、しょせんそんなものかもしれませんね。

 会員制ラウンジの採用基準はたしかに高いですが、難しいようでチャンスは全然あります。

 一度、お気軽に雰囲気を見てみるがてら会員制ラウンジの面接にいってみてはどうでしょう。

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