ラウンジと他のバイトを比較する女の子

 同じ私服スタイルの業種、

  「会員制ラウンジ」「私服キャバクラ」

 なにがどう違う?

 それぞれのメリット、デメリットは?

増えてきている?私服キャバクラ

 最近は「私服キャバクラ」という新しいジャンルのお店が年々増えてきています。

 ラウンジとの違い長所短所を取り上げ、

 具体的に都内の私服キャバクラをご紹介。

会員制ラウンジと私服キャバの違い

 会員制ラウンジも私服キャバクラも、

 私服でそのまま働ける点は同じです。

 ですが、給料やノルマ、お仕事内容、採用基準など、ちょっとした違いはあります。

会員制ラウンジと私服キャバの「給料システム」

 私服キャバも会員制ラウンジも、ともに時給制になります。

 ラウンジには一部のお店で完全歩合の場合もあります。

 相場的には、時給3000、4000位からスタートが標準的です。

 時給面で大差はありません。

 また本指名や場内指名、同伴などの各種バックが支給される点も一緒です。

給料システムのここが違います

 お給料の支払い方法には、少し違いがあります。

 基本的に、私服キャバクラでは全額日払いのお店はありません

 大半の私服キャバクラでは、日払いが5000円〜1万円までとなります(例外あり)

 一方、会員制ラウンジには、

 全額日払いや、時給分がすべて日払いといったお店が大半になります。

 全額日払いのお店があるというのは、ラウンジならではの特徴です。

 給料を早めに欲しいという場合は、私服キャバクラのほうがオススメかといえます。

  日払いラウンジ情報はこちら

  →日払いラウンジのバイト体入特集

「営業時間」

 ともに20時から営業開始とするお店がほとんどです。

 ですが、会員制ラウンジの場合は、

 出勤を21時〜22時から求めらる場合が多くあります。

 20時から働き出したいという場合は、私服キャバクラのほうがオススメかといえます。

「仕事内容」

 私服キャバクラではお客様と話す以外に接客行為があります。

 お客様のお酒をつくる、タバコに火をつける、灰皿を交換する、トイレの際におしぼりを渡す、お見送りをする。

 このような接客のお仕事が必須になります。

 連絡先交換は義務ではないですが、することを勧められます。

 一方、会員制ラウンジでは、

 このような接客行為は必要ありません(一部の会員制ラウンジではあります)

 お客様と話す程度のおしごと内容です。

 連絡先の交換も不要です。

「ノルマ」

 ノルマとは、例えば、月にこれ位はお客様を呼ぼう。これ位は売上をあげよう。といったノルマです。

 私服キャバクラには、そういったノルマが大半のお店にあります(一部ないお店もあります)

 入店して1ヶ月から2ヶ月は保証期間として設定されその期間はノルマはありません。

 その保証期間をすぎると、ノルマがスタートといったカタチになります。

 一方で会員制ラウンジでは、

 ノルマがどのお店にもありません。

「ペナルティー」

 ペナルティーには、成績目標未達成によるペナルティーと、遅刻、欠勤に対するペネルティーああります。

 罰金というカタチで、お給料からペナルティー分が引かれます。

 私服キャバクラにはペナルティーがあります(一部ないお店もあります)

 一方、会員制ラウンジには、

 どのお店もペナルティーがありません。

「出勤」

 私服キャバクラでは、週1,2〜といった毎週の出勤を求められます。

 出勤数も、多い方が好まれます。

 一方、会員制ラウンジでは、

 出勤日数が自由です。

 出れない週はでなくともOK。

 自分の都合のいい希望日をシフト提出するカタチです。

 会員制ラウンジは週1,2からOKといったお店が多いです(シフト制)

 ですが、ラウンジには出勤調整があります。

 出勤調整とは、出勤の希望シフトが通らなくなることです。

 入店して一定期間がすぎると、この出勤調整の対象になる場合が多いにありえます。

「終電あがり」

 私服キャバも会員制ラウンジも、ともに大半のお店が終電あがりを不可とします。

  終電あがり情報はこちら

  →終電あがりラウンジのバイト体入特集

「ヘアメイク」

 私服キャバクラは、どのお店もヘアメイクが必須です。

 お店と提携しているヘアメイクによってセットをする必要があります。

 一方、会員制ラウンジでは、

 ヘアメイクは必要ありません。

 自分で手入れしていればOKです。

「送り」

 私服キャバも会員制ラウンジも、ともにどのお店も送りがあります。

 会員制ラウンジ、私服キャバクラともに送りがあります。

 料金も距離も、これといった違いはありません。

 ただ、千葉・埼玉・神奈川など、遠方への送りがでるお店が多いのは、会員制ラウンジに見受けられます。

「採用基準」

 私服キャバクラは、比較的高いお店から、高いお店と幅があります。

 一方、会員制ラウンジは、

 どのお店も高いものとなっています。

 受かりやすいお店がありません。

それぞれの長所・短所

< ラウンジ >

「長所」

  • 全額日払いが多い
  • ノルマなし
  • ペナなし
  • 出勤数・自由
  • お酒をつくるなどなし
  • 服装・髪型自由

「短所」

  • 採用基準が高い
  • 出勤調整がある

< 私服キャバ >

「長所」

  • 出勤調整がないので、収入面に安定感がある
  • 採用幅が幅ひろめ

「長所」

  • ノルマあり
  • ペナあり
  • 接客のおしごとあり
  • 毎週の出勤必要
  • ヘアメ必須
  • 衣装指定あり

都内の私服キャバ・具体例

私服キャバクラ、具体的にはこんなお店があります。

  • 六本木リムジンダイニング
  • 六本木ニュース
  • 六本木スマイル
  • 恵比寿ラヴィアス
  • 銀座パイザクラブ
  • 銀座ルシェンテ

ラウンジのみの「魅力」

ほかのバイトにはない魅力を分かりやすく紹介。

知る人ぞ知る会員制ラウンジ、その魅力を解説

自分はどっちが向いている?

 ラウンジと私服キャバ。

 それぞれにメリットとデメリットがあります。

 ・バイトをするにあたって、重視するものは何か?

 ・何にこだわりたいか?

 大まかに分けるならば、

 自由さも欲しいし、お金も程よく欲しいという方は会員制ラウンジ。

 出勤調整の不安なく、安定した収入を望みたいという方は私服キャバクラ。

希望条件で一発検索

 希望の店舗が具体的に決まっていない場合。

 希望条件、これだけはゆずれないといった条件でのバイトさがしがスムーズになります。

 →ラウンジで体入するならオススメのバイト求人

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