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今回は、なぜかシュールに、どんでん返しのオチの映画を紹介します。

 たまには娯楽系で紹介しようと思います。

今回は、オチが予想外の展開になる映画について紹介したいと思います。

  “ん、そういうオチできた?” 
  “まじ? それ?”
   と意表をつかれちゃう、あくまでも独断でオススメしたい映画の紹介です。
 

これだけはおさえておきたい!どんでん返し映画

 映画にまつわるほかのサイトやブログとかぶる情報もありますが、それだけ代表的ということでご了承してください。

 どんでん返し映画のイメージ画像 

 意外とほかのサイトですと、サスペンスやほらー系のみで恋愛系がとりあげられてなかったので、今回は恋愛系のジャンルも取り上げてみました^^

タイトルとちょっとした内容解説をつけてみました。

  気が向いた時にでもご覧ください♪

洋画 閉ざされた森

       
 パルプフィクションで爆発的デビューを遂げた、ジョントラボルタ出演の映画です。
  映画「フェイスオフ」でも、見事な一人二役を演じたジョントラボルタです。

 この俳優さん、でるだけでなにかオチがあるのかな?て期待せずにはいられない演技派俳優です。

 カンタンにストーリーの紹介を。

 パナマの森林地帯。特殊訓練に参加した7名のレンジャー隊員が消息を絶つ。
  生還した隊員2名は、訓練教官のウエスト軍曹を含め隊員4名が不可解な死を遂げたことを明かす。
   殺人者は誰か?真実が浮かびあがってはそのつど二転三転、、、。

 この映画、お前かい〜!となっちゃう映画です。

洋画  キューブ

    
  最近サスペンス映画でよく見られる手法、

  • 目が覚めたら○○にいた、、そしてそこは見知らぬ、、
  • 意識を失っていて、ふときづくと○○の状況にいた、、
  • パッと目ざめるとまわりに死体とひとつの携帯が、、、

など、
 きづいたらこういう状況にいた系の元祖、先駆けといえばこの「キューブ」ではないでしょうかと個人的に思います。

  この、きづいたら、、系は新感覚ホラーと世間をにぎわせた映画「ソウsaw」でいっきに広がり、似たような設定状況のサスペンス映画が続々とでてきました。
 ですが、ソウよりも前に世間に新しい感覚をつくりあげた映画といえるでしょう。

 そして、ソウSAWと同じようにキューブもまたちょっとした社会風刺やアンチテーゼがこめられている映画です。
   あがく人間のアンチテーゼが盛り込まれています。
     オススメの作品です。

洋画 真実の行方

 
  エドワードノートンの出世作ともいえる映画です。
   あどけない青年役を演じたこの若さでこの演技は圧巻です。

 エドワードノートンといえば、デビッドフィンチャー監督作品で、ブラッドピット主演の映画「ファイトクラブ」でひよわなサラリーマン役とタフガイ役の二役こなしています。
 一転して、映画「アメリカンヒストリーX」ではネオナチを崇拝するスキンヘッドのギャングを演じたりとカメレオン俳優の代表格です。
   カンタンにストーリーの紹介を。
 大司教が全身を刺されて殺され、殺害現場から必死に逃亡する青年が逮捕された。
  事件を担当する野心に満ちた弁護士は、やがて恐るべき”真実”を知る、、、。

 やり手弁護士役のリチャードギアを完全に食ったオチです。 

 

洋画 エスター

   

 この映画のパッケージがインパクトがあるので、あ、なんか見たことある、、。という人もいるのではないでしょうか。

  カンタンにストーリーの紹介を。
 赤ん坊を死産して悲嘆に暮れる若い夫婦。そして、そのつらい過去に悩まされ、表面だけでもなんとか普通の生活に戻そうと必死の夫婦が、養子を迎えることを決意。そして、訪れた地元の孤児院で、エスターという名の1人の少女に惹きつけられひきとることに、、。
 だが、引き取ったあとでエスターの本性にさきに気づき始めたのは夫婦の片方の女性のみ。必死に旦那さんに訴えかけるも、、、。

  映画を観はじめた段階ではありきたりのポルターガイスト系のパターン?と思っていただけに、オチが意外でオススメです。

洋画 アイデンティティー  

 
  この映画は最後に、 
 “あ、最初から○○だったんだ。”
  というオチの映画です。

 なにが最初から○○なの?と思いながら観るのもオススメかと思います。

  カンタンにストーリーの紹介を。

ある町でのモーテルでの事件の話し。嵐に見舞われた人たちがそれぞれの理由でモーテルに集まってくる。  
  そのモーテルでじわりじわりと人が惨殺されていく。そして被害者の横には数字の入った部屋の鍵が置かれている。

殺される理由も犯人も全くわからない。
  互いに疑心暗鬼になりながらも犯人を突き止めようとしていくと彼らにはある1つの共通点があった…。

洋画 ソードフィッシュ

 

 またまたジョントラボルタ主演の映画です。
  この俳優さん、つねになにか企んでいそうなオーラが魅力的です。
 
  カンタンにストーリーの紹介を。

 とある世界No.1ハッカーと呼ばれたのもとに舞い込んだ、巨額金強奪の話。

 それは、かつて麻薬取締役局の極秘作戦”ソード・フィッシュ”によって、現在も政府がネットの裏側に隠し持つ95億ドルを、わずか60秒で奪うというもの。

 話を持ちかけてきたガブリエル(ジョントラボルタ)の脅威に、ハッカーは予測不能の罠に少しづつ、、、。 

洋画 ゲーム

 プライベートでもけっこうお騒がせな俳優、マイケルダグラス主演の映画です。

  この映画のオチもほかにはないオチでオススメの映画です。
 
 一世風靡した映画「ウォールストリート」で金の亡者役を見事にハマり役にモノにしたマイケルダグラスです。

  この作品でもあいかわらず金持ち役がハマっているマイケルダグラスですが、兄思いの弟がひさしぶりに兄(マイケルダグラス)のまえにあらわれてから、事態が少しずつ悪化。引き返せなくなる悪循環、、、。
  
   かなりオススメです^^

洋画 マッチスティックメン

 
 
  ニコラスケイジ主演の映画です。
  さきほどものべた映画「フェイスオフ」で、ジョントラボルタとともに見事は一人二役を演じた俳優です。

 ジョニーデップを映画界に勧誘した俳優としても知られています。
   この俳優さんも、何役でもこなせるカメレオン俳優です。

    カンタンにストーリーの紹介を。

  詐欺を営むニコラスケイジ役のロイは、詐欺のアーティストとしての誇りを持って仕事に取り組む毎日。ある日、ロイは別れた妻との間に娘がいるかもしれないことを知る。

  14歳になる実の娘アンジェラとの再会を果たしたロイ。好奇心旺盛な娘は「パパの仕事を私もやってみたい!」といいだす。娘にはまともに育って欲しいとかたくなに拒むが、小学生くらいの娘が一役かえばさらに相手は信じ、だませやすいだろうと、とある大金をだます計画に娘も協力することになる。

  だが、その計画の裏には、、、。

 このオチも想像がつかなくてオススメです!

ユージュアルサスペクツ

  名優、ケヴィン・スペイシー主演の映画です。
 この映画は、どんでん返しの代表作といえる映画です。

伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が語ることで映画のストーリーが展開されていくつくりなので、主人公が登場人物みんなであるようでみんなでないので、最後までだれがどうなの? とオチがよみづらくてオススメです。

 カンタンにストーリーの紹介を。

 船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞く。
  6週間前の銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、宝石強奪を決行。
   ブツをさばくためにLAの故買屋と接触したが、そこで新たなヤマを依頼される。
 宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。

 銃器強奪事件の面通しで集められた5人の前科者(これがタイトルの指す”常連の容疑者”)のだれが犯人なのか? それとも、、、。

そして、ここで恋愛系のジャンルのひとつ紹介します。

邦画 イニシエーションラブ

 邦画で一瞬ふつうの恋愛ものに見える映画でもあるので観た人はたくさんおられると思います。

 松田翔太と前田敦子出演の映画です。
  もともと小説が脚本となっているのでオチを知っちゃている人もいるかもしれませんが、恋愛系でのどんでん返しとしてはオススメです。

 あざとい女性役、前田敦子ハマり役です。

  カンタンにストーリーの紹介を。

  バブル時代の1980年代後半の静岡。合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手のマユ(前田敦子)と出会う。
  華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って必死に自分を磨く。

 二人で過ごすようになるが、鈴木は就職して東京本社への転勤が決まってしまう。 遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになるものの、、、。

 そして、次も邦画でオススメをひとつ。

邦画 ルームメイト

   

 北川景子と深田恭子出演の映画。
  この映画も、小説(今邑彩)を原案にされた映画です。

 ストーリーをカンタンに紹介。

  交通事故にあい入院することになった北川景子役と、その入院先の看護師役(深田恭子)のふたりがひょんなことで意気投合しルームシェアすることになる。

 順風満帆な共同生活。なにごともなく平穏な日々が過ぎていくのだが徐々に、、、。

どんでん返し映画を探すポイントは?

 今回は恋愛系もふくめ、そういうオチ?というオススメ映画を何作品かピックアップしてみました。

   ほかにもオチがよめないような映画ないの?っていうときには、もちろんブログやネットで検索するのが一番早いとは思います。
 
 ですがけっこうかぶりが多いです。

 どのブログもサイトも重複がかなり多いので、ひとつのオススメの探し方として、俳優さんで探すという方法をオススメします。

  たとえば今回の紹介にでてきた、エドワードノートンやジョントラボルタ、ニコラスケイジなどがそうです。

 どんでん返し系の映画作品に好まれて起用される役者さんの、ほかに出演している作品ってなにげオチ系の映画が多い気がします。

   参考程度に観てみるのをオススメします。

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